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エクストレイルのエンジンオイル量はどのくらい?型式別の規定量と正しい交換のコツ

エクストレイルのエンジンオイル量はどのくらい?型式別の規定量と正しい交換のコツ
エクストレイルのエンジンオイル量はどのくらい?型式別の規定量と正しい交換のコツ
愛車のメンテナンス&DIY

日産の人気SUVであるエクストレイルを長く快適に乗り続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。その中でも特に重要なのがエンジンオイルの管理です。いざ交換しようと思っても、「自分のエクストレイルにはどれくらいのオイルが必要なのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。

エクストレイルは初代から現行モデルまで、ガソリン車だけでなくハイブリッドやクリーンディーゼル、e-POWERといった多様なパワートレインが存在します。そのため、モデルやエンジンの型式によってエクストレイルエンジンオイル量は大きく異なります。適量を守ることはエンジンの寿命を左右する大切なポイントです。

この記事では、歴代エクストレイルの型式別オイル規定量を一覧で紹介するとともに、オイルの選び方や交換時の注意点、自分で点検する方法まで分かりやすく解説します。愛車のコンディションを最適に保つための参考にしてください。

下取りに出す前に、まず愛車の相場を確認してみませんか?

まだ売ると決めていなくても大丈夫です。今いくら位なのかを知っておくと、 安く手放すのを防ぎやすくなります。

1. エクストレイルのエンジンオイル量を型式・エンジン別にチェック

エクストレイルは発売から20年以上の歴史があり、モデルチェンジのたびにエンジンが進化してきました。それに伴い、必要となるオイルの量も変化しています。まずは自分の愛車がどの型式に該当し、どれくらいのオイルが必要なのかを正確に把握しましょう。

T33型(現行e-POWER)のオイル規定量

2022年に登場した4代目エクストレイル(T33型)は、全車が「e-POWER」と呼ばれるハイブリッドシステムを搭載しています。発電専用として1.5リッターの「KR15DDT」型3気筒ターボエンジンが採用されているのが特徴です。

このT33型のエンジンオイル量は、オイルのみの交換で約3.8リットル、オイルフィルター(エレメント)も同時に交換する場合は約4.1リットルとなっています。最新の可変圧縮比エンジンを搭載しているため、オイルの鮮度には特に気を配りたいモデルです。

交換頻度は走行距離15,000km、または1年ごとがメーカー推奨とされていますが、シビアコンディション(短距離走行や坂道走行が多い場合)ではその半分を目安にすることをおすすめします。低粘度の「0W-20」という指定オイルを使用しましょう。

T32型のオイル規定量(ガソリン車・ハイブリッド車)

2013年から2022年まで販売されていた3代目エクストレイル(T32型)は、多くのユーザーに支持されているモデルです。この型式では、2.0リッターの「MR20DD」型エンジンが搭載されており、ガソリン車とハイブリッド車でわずかにオイル量が異なります。

ガソリン車の場合、フィルター交換を含めると約3.8リットルが必要になります。一方でハイブリッド車は、フィルター交換を含めて約3.6リットルと、ガソリン車よりも少しだけ少ない規定量になっています。この200mlの差は微差に感じますが、入れすぎに注意が必要です。

T32型も推奨オイル粘度は「0W-20」です。直噴エンジンを採用しているため、オイルの汚れが進みやすい傾向にあります。燃費性能を維持するためにも、定期的な交換を心がけることで、エンジン内部の堆積物を抑えることができます。

T31型のオイル規定量(クリーンディーゼル車に注意)

2代目エクストレイル(T31型)は、タフな外観とクリーンディーゼル車の存在で現在も高い人気を誇ります。このモデルで注意が必要なのは、搭載されるエンジンによってオイル量が劇的に変わるという点です。

2.0リッターガソリン車(MR20DE)はフィルター交換時で約4.4リットル、2.5リッターガソリン車(QR25DE)は約5.1リットルです。そして最も注意すべきは2.0リッタークリーンディーゼル車(M9R)で、フィルター交換時には約7.4リットルもの膨大なオイル量を必要とします。

ディーゼル車はガソリン車に比べてオイルの消費量も多く、専用の「DL-1」規格などのオイルを指定されることが多いため、費用も高めになる傾向があります。中古車で購入した方は、自分の車がディーゼルかどうかを必ず確認してください。

T30型のオイル規定量

2000年に登場した初代エクストレイル(T30型)は、SUVブームを牽引した名車です。搭載されているのは主に「QR20DE」型のガソリンエンジンで、そのオイル量はフィルター交換時で約3.9リットルとなっています。

また、パワフルな走りが特徴のターボモデル(SR20VET型)も存在しますが、こちらもフィルター交換を含めて約3.9リットルと、標準モデルと同じ規定量に設定されています。年数が経過している車両が多いため、オイルの量だけでなく漏れや滲みがないかも併せてチェックしたいところです。

初代モデルは現代の車よりも粘度の高いオイル(5W-30など)が指定されているケースが多いです。古くなったエンジンを保護するためにも、現在の走行環境に合わせたオイル選びが長持ちの秘訣となります。

2. エクストレイルのオイル交換で知っておきたいフィルターの有無と容量差

オイル交換を行う際、整備士の方から「オイルフィルター(エレメント)も交換しますか?」と聞かれることがあります。このフィルター交換の有無によって、準備すべきオイルの量は確実に変動します。なぜ量が変わるのか、その仕組みを理解しておきましょう。

オイルフィルター交換の有無で変わるオイル量

エンジンオイルの規定量には、必ず「オイルのみ交換」と「オイルフィルターも同時に交換」という2種類の数値が存在します。これは、フィルターの内部に一定量のオイルが溜まるスペースがあるためです。

エクストレイルの場合、フィルター交換を同時に行うと、オイルのみの場合に比べて約0.2リットルから0.4リットル程度多く必要になります。例えばT32型ガソリン車なら、オイルのみなら3.6リットル、フィルター込みなら3.8リットルといった具合です。

この差を知らずに「オイルのみ」の量で準備してしまうと、フィルター交換時にオイルが不足してしまいます。逆に「フィルター込み」の量をフィルター交換なしで入れてしまうと、エンジン内部でオイルが過多になり、トラブルの原因となるので注意しましょう。

なぜフィルター交換時にオイル量が増えるのか

オイルフィルターは、エンジン内部を循環して汚れたオイルから、金属粉やカーボンなどの不純物を取り除くための「ろ過装置」です。円柱状のケースの中にフィルター紙が入っており、エンジン停止中もその中にオイルが保持されています。

新しいフィルターに取り替える際、古いフィルターと一緒にその中に溜まっていたオイルも捨てられることになります。また、取り付けた直後の新品フィルターは空の状態なので、エンジンをかけた瞬間にオイルパンからフィルターの中へオイルが吸い込まれます。

その結果、オイルパン(オイルが溜まっている底の部分)の油面が下がるため、あらかじめその減少分を見越して多く注入する必要があるのです。この仕組みを理解していれば、なぜ2つの数値があるのかが納得できるはずです。

フィルター交換の頻度と適切なタイミング

一般的に、オイルフィルターの交換時期は「オイル交換2回につき1回」が定説となっています。しかし、エクストレイルのようにタフな環境で走行することが多いSUVでは、毎回交換するユーザーも少なくありません。

特に走行距離が10万kmを超えている多走行車や、最新のe-POWERモデルのように繊細な制御を行っているエンジンの場合は、オイルの清浄性を保つために毎回のフィルター交換が推奨されることもあります。フィルター自体は安価な部品なので、惜しまず交換するのが無難です。

また、前回のオイル交換から時間が経過しすぎている場合や、オイルが非常に汚れている場合も、フィルターの目詰まりを防ぐために交換すべきです。オイル交換を依頼する際は、前回の履歴を確認してフィルター交換が必要かどうか判断しましょう。

エクストレイルの型式によっては、オイルフィルターの位置が作業しにくい場所にある場合があります。自分で交換に挑戦する際は、事前にジャッキアップやアンダーカバーの取り外しが必要かどうかを確認しておきましょう。

3. エクストレイルに最適なエンジンオイルの選び方と粘度の重要性

オイル交換で重要なのは「量」だけではありません。「質」や「種類」もエンジンのパフォーマンスを左右します。カー用品店に行くと、棚には数多くのオイルが並んでいますが、エクストレイルにはどのようなオイルが適しているのでしょうか。

最新モデル推奨の「0W-20」低粘度オイルとは

近年のエクストレイル(T32型やT33型)で主流となっているのが「0W-20」という非常にサラサラした低粘度オイルです。この数値はオイルの硬さ(粘度)を表しており、左側の「0W」が冬場の始動性、右側の「20」が走行時の保護性能を示しています。

低粘度オイルを採用する最大の目的は「燃費の向上」です。エンジン内部の抵抗を減らすことで、スムーズにピストンを動かせるようになります。特にハイブリッドやe-POWERのように、エンジンの停止と始動を頻繁に繰り返すシステムには最適です。

注意点として、指定粘度よりも極端に高い(硬い)オイルを入れてしまうと、燃費が悪化したり、アイドリングストップがうまく機能しなくなったりすることがあります。メーカー指定の「0W-20」を守ることが、基本のメンテナンスとなります。

ディーゼル車や過走行車に適したオイルの選び方

T31型に設定されていたクリーンディーゼル車の場合、ガソリン車用のオイルは絶対に使用しないでください。ディーゼル車専用の「DL-1」という規格に適合したオイルが必要です。これは、排ガス浄化装置(DPF)に悪影響を及ぼさないための特別な処方になっています。

一方で、走行距離が15万kmを超えたようなベテランのエクストレイルには、あえて少し硬めのオイルを選ぶという選択肢もあります。長年の走行で金属部品の隙間が広がっている場合、0W-20よりも「5W-30」のようなオイルの方が油膜が厚くなり、エンジンの振動やノイズを抑えられることがあります。

ただし、自己判断で粘度を変更するのはリスクもあります。古い車両でも燃費を重視したい場合は指定通りの粘度を使い、オイル漏れなどの症状がある場合にのみ、整備士と相談して粘度を上げるのが現実的な対応と言えるでしょう。

純正オイルと社外オイルのメリット・デメリット

日産純正の「ストロングセーブX」などは、エクストレイルのエンジン開発と同時進行でテストされているため、信頼性は抜群です。迷った時は純正オイルを選んでおけば間違いありません。特に保証期間内の車両であれば、純正指定を守るのが安心です。

社外オイル(カストロール、モービル1、ワコーズなど)を選ぶメリットは、さらに高い保護性能や清浄性能を期待できる点です。100%化学合成油などの高品質なオイルを使うことで、エンジンがより滑らかに回り、静粛性が向上することを体感できる場合もあります。

社外オイルを選ぶ際は、API規格(SPやSNなど)やILSAC規格(GF-6など)が、愛車の取扱説明書に記載されたグレードを満たしているかを必ず確認してください。安いだけの粗悪なオイルは、エンジンの寿命を縮めることになりかねません。

エンジンオイルの規格の見方

・API規格:オイルの品質を表す世界基準。最新は「SP」。

・粘度:数値が小さいほどサラサラ(低燃費向き)、大きいほどドロドロ(保護力重視)。

・ベースオイル:全合成油、部分合成油、鉱物油の順で品質と価格が高くなる。

4. 自分でエクストレイルのオイル量を点検・確認する方法

オイル交換をした後や、長距離ドライブの前には、自分でオイル量を確認する習慣をつけましょう。エクストレイルに限らず、エンジンオイルは走行中に少しずつ消費されたり、劣化によって量が変化したりすることがあります。点検方法は非常にシンプルです。

オイルレベルゲージの正しい見方と手順

オイル量を測るには、エンジンルーム内にある「オイルレベルゲージ」を使用します。たいていの場合、黄色やオレンジ色のリング状の持ち手がついているので、すぐに見つけることができます。作業は、平坦な場所に車を停めた状態で行いましょう。

まずはゲージを引き抜き、付着しているオイルを清潔な布やペーパータオルできれいに拭き取ります。その後、もう一度奥までしっかり差し込み、再び引き抜いて先端を確認します。先端には2つの印(穴や刻み)があり、その間にオイルが付着していれば正常です。

このとき、オイルが上の印(H/MAX)を超えていないか、下の印(L/MIN)を下回っていないかをチェックします。また、オイルの色が真っ黒になっていないか、ガソリン臭が強くないかなど、質的な状態も同時に見ておくと、異常の早期発見に繋がります。

オイル量が不足・過多の場合に起こるトラブル

オイル量が不足していると、エンジン内部の潤滑が不十分になり、金属同士が擦れて摩耗が進みます。最悪の場合、摩擦熱によってエンジンが焼き付いて動かなくなり、数十万円規模の修理費用がかかることになります。Lラインを下回っていたら即補充が必要です。

意外と知られていないのが、オイルを入れすぎた場合のトラブルです。規定量を超えて過剰に入っていると、回転するクランクシャフトがオイルを叩いて泡立ててしまい、潤滑効率が低下します。また、燃焼室にオイルが入り込み、白煙が出る原因にもなります。

さらに、オイルが多すぎると抵抗が増えるため、燃費が悪化したり吹け上がりが重くなったりすることもあります。点検の結果、Hラインを大幅に超えているようであれば、少し抜いて調整する必要があります。適量を保つことが最も重要なのです。

点検を行う際に最適なエンジンの状態

オイル量を正確に測るためには、タイミングが重要です。最も正確に測れるのは「エンジンが冷えているとき」または「エンジンを止めてから10分以上経過したとき」です。走行直後はオイルがエンジン各部に飛び散っているため、正確な量が測れません。

エンジンを止めてしばらく待つことで、各部を巡っていたオイルが重力で下のオイルパンに戻ってきます。この「戻ってきた量」を測るのがレベルゲージの役割です。朝一番の始動前や、給油中の少し長い待ち時間などを利用して点検するのが効率的です。

また、車が傾いている場所で点検すると、オイルパンの中のオイルが片寄ってしまい、正しい計測ができません。必ずアスファルトなどの平らな面で確認するようにしてください。わずかな傾斜でも、ゲージ上の数値は大きく変わってしまいます。

オイル点検の際は、エンジンルームの熱に注意してください。走行直後はエンジン本体やマフラー周辺が非常に熱くなっており、火傷の恐れがあります。軍手を使用するなどの安全対策を行いましょう。

5. エクストレイルのオイル交換を自分で行う際の手順と注意点

コストを抑えたい、あるいは自分の車をより詳しく知りたいという理由で、DIYでのオイル交換に挑戦するエクストレイルオーナーも多いでしょう。自分で行う場合は、正しい手順と道具の準備が成功の鍵となります。基本的な流れを確認しておきましょう。

必要な道具と準備するものリスト

自分で交換を始める前に、まずは必要なものを揃えましょう。準備すべきものは以下の通りです。これらはホームセンターやカー用品店で手軽に購入することができます。エクストレイルの場合、オイル量は先ほど紹介した規定量を事前に確認し、少し余裕を持って用意します。

アイテム名 用途・備考
エンジンオイル 規定量に合わせた容量(4L缶など)
オイルフィルター 型式に適合するもの(交換する場合)
ドレンパッキン オイル排出ボルトのワッシャー(使い捨て)
レンチ(14mm等) ドレンボルトを取り外すための工具
オイル処理ボックス 古いオイルを吸収させて捨てる箱
オイルジョッキ 新しいオイルを注ぐために使用

特に重要なのは「ドレンパッキン」です。これを再利用すると、締め付けが不十分になりオイル漏れの原因となります。数百円の部品ですので、必ずオイル交換ごとに新品に交換するようにしましょう。また、オイルを注ぐ際のジョッキも、ゴミが入らないよう清潔なものを使います。

古いオイルを抜く「下抜き」と「上抜き」の違い

オイルを抜く方法には、車体の下にあるボルトを外す「下抜き」と、レベルゲージの穴からポンプで吸い出す「上抜き」の2種類があります。エクストレイルの場合、どちらでも作業可能ですが、それぞれにメリットがあります。

「下抜き」は、重力を利用してオイルパンの底に溜まった汚れごと排出できるため、スッキリと交換できるのが利点です。ただし、ジャッキアップが必要で作業の安全確保が重要になります。一方で「上抜き」は、車を上げる必要がなく手軽ですが、ホースが底まで届かないと抜ききれない場合があります。

T32型やT33型などの比較的新しいモデルでは、オイルパンの形状によって「上抜き」でも十分に抜けることが確認されています。手軽さを重視するなら上抜きポンプを購入するのも一つの手ですが、確実に全量を入れ替えたいなら伝統的な下抜きが推奨されます。

廃油の適切な処理方法と自治体のルール

作業が終わった後の古いオイル(廃油)は、決して下水道や土壌に流してはいけません。深刻な環境破壊に繋がります。最も一般的な処理方法は、市販の「廃油処理ボックス」を使用することです。箱の中にある吸収剤にオイルを染み込ませて、燃えるゴミとして捨てることができます。

ただし、自治体によっては廃油をゴミとして出せない地域もあります。その場合は、ガソリンスタンドや一部のカー用品店で引き取ってもらう必要があります。店によっては有料になる場合や、新品のオイルを購入したレシートが必要な場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

また、汚れたオイルフィルターも普通のゴミとして捨てられないことが多いです。廃油と一緒に引き取りを依頼するのがスムーズです。DIYは後片付けまで含めて一つの作業です。最後までルールを守って、気持ちよくメンテナンスを完了させましょう。

6. エクストレイルのエンジンオイル量とメンテナンスのまとめ

まとめ
まとめ

エクストレイルを安全に、そして長持ちさせるために、エンジンオイルの管理は非常に大切な役割を果たします。今回の内容を振り返り、改めてポイントを整理しておきましょう。まず何よりも、自分のエクストレイルの型式を正しく把握することが第一歩です。

エクストレイルのオイル管理重要ポイント

・型式別の規定量を確認する(T31型ディーゼルは特に量が多い)。

・フィルター交換の有無で必要量が約0.2~0.4L変わることを忘れない。

・低燃費モデルには「0W-20」などの指定粘度を守って使用する。

・オイルレベルゲージで「H」と「L」の間に収まっているか定期的に点検する。

オイル交換は単なる作業ではなく、愛車のコンディションを知る絶好の機会です。自分で行う場合も、プロに依頼する場合も、適切なオイル量を意識することで燃費の悪化やエンジンの不調を防ぐことができます。特に悪路走行や車中泊、長距離ドライブを楽しむ機会が多いエクストレイルオーナーにとって、新鮮なオイルは頼もしいサポートとなってくれるでしょう。

この記事で紹介した内容を参考に、定期的なチェックと適切なオイル交換を行い、最高のエクストレイルライフを継続させてください。愛車への少しの気遣いが、将来的な修理コストの削減と、安心・安全なドライブに繋がります。

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