スタイリッシュなデザインと「人馬一体」と評される走りの良さで人気のマツダ CX-3。 コンパクトSUVとして街乗りにも適したサイズ感が魅力ですが、購入を検討する上で気になるのが後部座席の居住性ではないでしょうか。 「CX-3の後部座席は狭い」という声を聞くこともあり、特にファミリーでの利用や友人を乗せる機会が多い方にとっては、見過ごせないポイントのはずです。
この記事では、CX-3の後部座席について、実際の広さや乗り心地、シートアレンジ、便利な装備、そしてライバル車との比較まで、様々な角度から詳しく掘り下げていきます。CX-3がMAZDA2(旧デミオ)をベースにしていることや、デザイン性を重視した設計が後部座席のスペースにどう影響しているのかも解説します。 これからCX-3の購入を考えている方はもちろん、すでにオーナーの方も、後部座席をより快適に活用するためのヒントが見つかるかもしれません。
CX-3の後部座席、広さや乗り心地を徹底レビュー!

CX-3の後部座席について、多くの人が抱く「実際のところ、広いの?狭いの?」という疑問に答えていきます。ここでは、足元、頭上、そしてシート自体の座り心地という3つの観点から、その実力を客観的な寸法も交えて詳しく見ていきましょう。
足元(ニースペース)の広さは?大人が座っても窮屈じゃない?
CX-3の後部座席の足元スペース(ニースペース)は、正直なところ「広々としている」とは言えません。ベースとなっているMAZDA2(旧デミオ)のプラットフォームの影響もあり、後部座席のスペースはデザイン性や前席の快適なドライビングポジションを優先した結果、やや限定的になっています。
具体的には、身長175cmの大人が運転席に座り、その後ろの後部座席に同じくらいの身長の大人が座った場合、膝の前のスペースはこぶし一つ分(約90mm)程度です。 短時間の移動であれば問題ないレベルですが、長距離ドライブとなると、少し窮屈に感じてしまう可能性があります。特に大柄な男性が後部座席に乗る場合は、窮屈さを感じるかもしれません。
ただし、前席のシート下に足先を入れるスペースが確保されているため、座り方を工夫することで多少の余裕は生まれます。また、後部座席の座面は前席よりも少し高い位置に設定されており、見晴らしが良く、圧迫感を軽減する工夫もされています。 結論として、日常的な送り迎えや、たまに友人を乗せる程度であれば十分ですが、大人4人で頻繁に長距離移動をするような使い方を想定している場合は、一度実車で広さを確認することをおすすめします。
頭上(ヘッドクリアランス)のスペースは十分?
CX-3のデザインは、流麗なクーペスタイルを特徴としており、ルーフラインが後方に向かってなだらかに下降しています。このスタイリッシュなデザインはCX-3の大きな魅力ですが、一方で後部座席の頭上スペース(ヘッドクリアランス)に影響を与えています。
身長175cmの人が座った場合、頭上のスペースにはこぶし一つ分程度の余裕があります。 日常的な使用で頭が天井にぶつかってしまうようなことはまずないでしょう。しかし、身長が180cmを超えるような長身の方や、座高が高い方が乗車すると、少し圧迫感を感じるかもしれません。特に、走行中に車が大きく揺れた際には、天井が近く感じられる場面もありそうです。
もし後部座席の利用頻度が高く、乗る人の身長も高い場合は、購入前に実際に後部座席に座ってみて、頭上のクリアランスにご自身が納得できるかを確認することが大切です。
シートの座り心地や質感は?長距離でも疲れにくい?
CX-3の後部座席は、スペースこそ限られていますが、シート自体の品質や座り心地は非常に高く評価されています。 マツダは人間工学に基づいたシート開発に力を入れており、骨盤をしっかりと支え、長時間のドライブでも疲れにくい姿勢を維持できるように設計されています。実際に座ってみると、シートが身体にフィットし、安定感があることがわかります。
シートの素材にもこだわりが見られます。ベースグレードでも質感の高いクロス素材が使われており、上位グレードになると合成皮革や本革とスエード調素材のコンビネーションなど、クラスを超えた上質なインテリアが選択できます。 ステッチの色など細部のデザインにもこだわっており、所有する満足感を高めてくれます。
また、後部座席の3席すべてに大型のヘッドレストと3点式シートベルトが標準装備されている点も、安全性と快適性を高める重要なポイントです。 特に中央席のヘッドレストは、簡易的なものではなく、左右席と同じサイズのものが備わっており、万が一の際の安全性をしっかりと確保しています。スペースは限られていても、乗員の快適性と安全性を疎かにしないマツダの哲学が感じられる部分と言えるでしょう。
後部座席の使い勝手は?リクライニングや装備をチェック

ここでは、CX-3の後部座席の機能性や快適装備に焦点を当ててみましょう。リクライニング機能の有無や、ドライブをより快適にするためのアームレスト、USBポートなどの装備について詳しく解説します。
待望のリクライニング機能はついている?
結論から言うと、残念ながらCX-3の後部座席にはリクライニング機能が装備されていません。 シートの背もたれは固定式となっており、角度を調整することはできません。 そのため、後部座席の乗員は、やや背もたれが立った姿勢で座ることになります。
この点は、特に長距離移動の際に快適性を左右するポイントとなる可能性があります。リクライニング機能があれば、乗員は好みの角度に調整してリラックスできますが、CX-3ではそれができません。この仕様は、車の基本設計やコスト、そして後部座席を倒して荷室を拡大する際の構造などが関係していると考えられます。
もし、後部座席の快適性を非常に重視し、リクライニング機能が必須だと考えるのであれば、他の車種も検討する必要があるかもしれません。しかし、CX-3のシートは前述の通り、疲れにくいように設計されているため、リクライニング機能がないことを過度に心配する必要はないかもしれません。最終的には、実際に試乗して、ご自身やご家族がその座り心地に納得できるかを確認することが最も重要です。
快適性を高めるアームレストやドリンクホルダーの有無
CX-3の後部座席の快適性を高める装備として、センターアームレストの存在が挙げられます。2018年のマイナーチェンジ以降のモデルには、カップホルダー付きのリアセンターアームレストが装備されるようになりました。 これは、それ以前のモデルにはなかった装備で、後部座席の快適性を大きく向上させる改良点です。
このアームレストがあることで、後部座席に2名で乗車する際に、乗員はよりリラックスした姿勢をとることができます。また、アームレストにはドリンクホルダーが2つ付いているため、飲み物の置き場所に困ることもありません。長距離ドライブなどでは非常に重宝する装備と言えるでしょう。
USBポートやエアコンの吹き出し口はある?
現代の車において、スマートフォンなどの充電に欠かせないUSBポートですが、CX-3の後部座席には標準装備のUSBポートはありません。 また、後部座席専用のエアコン吹き出し口も装備されていません。
これらの装備がないことは、特に夏場や冬場の後部座席の快適性に影響を与える可能性があります。エアコンの風が後部座席まで届きにくいと感じる場面もあるかもしれません。 とはいえ、CX-3はコンパクトな車内空間であるため、前席のエアコンだけでも車内全体を効率よく冷暖房できるように設計されています。
もし後部座席でUSBポートを使用したい場合は、社外品のアクセサリーを利用することで解決できます。例えば、センターコンソール後部に追加できるアームレスト兼コンソールボックスには、USBポートが備わっている製品もあります。 このようなアイテムを活用すれば、後部座席の乗員も快適にデバイスを充電することが可能です。
荷室(ラゲッジスペース)との連携!後部座席を倒すとどうなる?

CX-3はコンパクトなボディながら、後部座席を倒すことで荷室を大きく拡大でき、様々なシーンに対応する柔軟性を持っています。ここでは、シートアレンジの方法や、後部座席を倒した際の荷室の広さと使い勝手について詳しく見ていきましょう。
シートアレンジの方法と操作性
CX-3の後部座席は、6:4の分割可倒式シートバックを採用しています。 これにより、乗車人数や荷物の大きさ、形に合わせて、後部座席の片側だけを倒したり、両方とも倒したりと、柔軟なシートアレンジが可能です。
操作は非常に簡単です。まず、倒したい方の後部座席のヘッドレストを一番下まで下げます。 次に、背もたれの上部にあるレバーを引きながら、シートを前に倒すだけです。 これだけの操作で、後部座席のスペースを荷室として活用できます。シートを起こす際も、背もたれを持ち上げて「カチッ」と音がするまでロックすれば完了です。
このシンプルな操作性により、女性でも力を使わずに、気軽かつ迅速にシートアレンジを行うことができます。急に大きな荷物を積むことになった場合でも、手間取ることなく対応できるのは嬉しいポイントです。
後部座席を倒した時の荷室容量とフラットさ
通常時(5人乗車時)のCX-3の荷室容量は350L(サブトランク含む)です。 これは、日常的な買い物や、数泊程度の旅行の荷物を積むには十分な広さです。
そして、後部座席を全て倒すことで、荷室はさらに大きく広がります。後部座席を倒した時の荷室の奥行きは最大で約1,260mmとなり、広々とした空間が出現します。 また、荷室の床面と倒したシートの背もたれがほぼフラットにつながるように設計されているため、荷物の出し入れがしやすく、安定して積載することができます。
ただし、注意点として、BOSEサウンドシステムを装着している車両の場合、サブウーファーがサブトランクに設置されるため、荷室容量が若干少なくなります(287L)。 また、完全なフラットではなく、少しだけ傾斜が残る点は覚えておくと良いでしょう。それでも、大きな段差なく広大なスペースが生まれるため、使い勝手は非常に良好です。
長尺物も積める?6:4分割可倒式シートのメリット
6:4分割可倒式シートの最大のメリットは、乗車人数と荷物の積載を両立できる点にあります。
例えば、後部座席の片側(4割側)だけを倒せば、3人乗車した状態で、スノーボードやゴルフバッグといった長い荷物を積むことが可能です。 逆に、もう片側(6割側)を倒せば、チャイルドシートを設置したままでも、ベビーカーなどの大きな荷物を積むスペースを確保できます。
このように、乗員や荷物の状況に合わせて空間を自在にアレンジできる柔軟性は、CX-3を様々なライフスタイルに対応させてくれる大きな強みです。普段は街乗りがメインでも、週末にはアクティブな趣味や家族でのレジャーに出かける、といった使い方にぴったりマッチします。コンパクトなサイズながら、工夫次第で大きな可能性を秘めているのがCX-3の荷室の魅力と言えるでしょう。
家族での利用は快適?チャイルドシートの設置や乗降性

デザインや走りに定評のあるCX-3ですが、ファミリーカーとしての実用性はどうでしょうか。ここでは、チャイルドシートの取り付けやすさや、子供の乗り降りのしやすさといった、家族で使う上で特に気になるポイントを掘り下げていきます。
チャイルドシートは取り付けやすい?ISOFIX対応について
CX-3の後部座席(左右2席)は、チャイルドシートを簡単かつ確実に取り付けられる「ISOFIX(アイソフィックス)」に対応しています。 ISOFIXは、チャイルドシートのコネクターを、車両側に備え付けられた専用の金具に差し込むだけで固定できる国際標準規格です。シートベルトで固定するタイプに比べて、誤った取り付けを防ぎやすく、安全性が高いのが特徴です。
CX-3では、後部座席のシートクッションの切れ目部分にISOFIXの固定アンカーが設置されています。 これにより、対応するチャイルドシートであれば、誰でも簡単・確実に設置することが可能です。また、シート上部にはテザーストラップを固定するためのトップテザーアンカーも備えられており、チャイルドシートをさらにしっかりと固定できます。
ただし、CX-3の後部座席の幅は限られているため、チャイルドシートを2台設置すると、中央席に大人が座るのは非常に窮屈になります。 また、製品によっては取り付けが難しい場合もあるため、購入前にチャイルドシートの適合情報を確認することをおすすめします。
ドアの開口角度と乗り降りのしやすさ
後部座席への乗り降りのしやすさは、特に小さなお子様やご年配の方を乗せる際に重要となります。CX-3の後部ドアは、開口部がやや小さめで、特に足元部分が少しタイトに感じられるかもしれません。 これは、スタイリッシュなデザインを優先した結果とも言え、後輪のホイールハウス(タイヤを収めるスペース)がドアの開口部に影響を与えています。
着座位置はセダンよりは高く、CX-5のような本格的なSUVよりは低いため、腰への負担が少なく乗り降りしやすいという利点もあります。 しかし、ドア自体のサイズが小さいため、チャイルドシートに子供を乗せたり降ろしたりする際には、少し窮屈に感じる場面があるかもしれません。特に、駐車場が狭い場所では、ドアを全開にできないため、より注意が必要です。
家族での利用をメインに考えている場合は、実際にディーラーなどで後部ドアの開口部の広さを確認し、チャイルドシートへの乗せ降ろしをシミュレーションしてみることをお勧めします。
小さなお子様がいる家庭での注意点
CX-3をファミリーカーとして使用する場合、いくつかの注意点があります。まず、後部座席のスペースが限られているため、お子様の成長とともに手狭に感じられる可能性があります。特に、大きめのチャイルドシートやジュニアシートを設置すると、足元のスペースがかなり圧迫されることも考えられます。
また、荷室容量も350Lと、クラストップレベルの広さではありません。 ベビーカーを積むことは可能ですが、それに加えて旅行の荷物やおもちゃなどをたくさん積むとなると、工夫が必要になるかもしれません。後部座席を片側倒してスペースを確保するなどのシートアレンジを積極的に活用することになるでしょう。
ライバル車と徹底比較!CX-3の後部座席の魅力と注意点

CX-3の購入を検討する際、他のコンパクトSUVが気になるのは当然のことです。ここでは、人気のライバル車であるトヨタ・ヤリスクロス、ホンダ・ヴェゼル、日産・キックスと後部座席の広さや使い勝手を比較し、CX-3が持つ独自の魅力と、選ぶ上での注意点を明らかにします。
トヨタ ヤリスクロスとの後部座席比較
| 車種 | 室内長 (mm) | 室内幅 (mm) | 室内高 (mm) | 荷室容量 (L) |
|---|---|---|---|---|
| マツダ CX-3 | 1,810 | 1,435 | 1,210 | 350 |
| トヨタ ヤリスクロス | 1,845 | 1,430 | 1,205 | 390 |
※数値はグレード等により異なる場合があります。
トヨタ・ヤリスクロスは、CX-3の強力なライバルです。室内寸法を比較すると、室内長でヤリスクロスがわずかに上回りますが、室内幅や室内高はほぼ同等です。しかし、実際の居住性では、ヤリスクロスの方が後部座席の足元スペースに余裕があると感じる方が多いようです。これは、効率的なパッケージング設計によるもので、後席の快適性を重視するユーザーにとっては大きなポイントです。
一方で、荷室容量はヤリスクロスが390Lと、CX-3の350Lを上回ります。 特に、ヤリスクロスはデッキボードの高さ調整機能など、使い勝手を高める工夫が凝らされており、実用性の高さが光ります。
CX-3の魅力は、やはり内外装の質感の高さと走行性能にあります。ヤリスクロスと比較すると、インテリアの素材やデザインはCX-3の方がより上質で、ドライバーズカーとしての性格が強いと言えるでしょう。
ホンダ ヴェゼルとの後部座席比較
| 車種 | 室内長 (mm) | 室内幅 (mm) | 室内高 (mm) |
|---|---|---|---|
| マツダ CX-3 | 1,810 | 1,435 | 1,210 |
| ホンダ ヴェゼル | 1,930 | 1,485 | 1,265 |
※数値は旧モデルを含む参考値です。
ホンダ・ヴェゼルは、コンパクトSUVの中でも特に室内空間の広さに定評があります。 数値を見てもわかる通り、室内長、室内幅、室内高の全てにおいてCX-3を大きく上回っています。特にホンダ独自の「センタータンクレイアウト」による恩恵は大きく、後部座席の足元スペースはクラストップレベルの広さを誇ります。 大人が4人乗ってもゆったりとくつろげる空間は、ファミリーユースを重視するユーザーにとって非常に魅力的です。
さらに、ヴェゼルは後席座面を跳ね上げて背の高い荷物を積める「チップアップ機構」など、多彩なシートアレンジも特徴です。
これに対し、CX-3はデザインの流麗さや、ディーゼルエンジンを含むパワートレインの選択肢の豊富さが魅力です。ヴェゼルの実用性は非常に高いですが、CX-3の持つスタイリッシュな雰囲気や走りの楽しさは、また違った価値を提供してくれます。
日産 キックスとの後部座席比較
| 車種 | 室内長 (mm) | 室内幅 (mm) | 室内高 (mm) | 荷室容量 (L) |
|---|---|---|---|---|
| マツダ CX-3 | 1,810 | 1,435 | 1,210 | 350 |
| 日産 キックス | 1,920 | 1,420 | 1,250 | 423 |
※数値はグレード等により異なる場合があります。
日産・キックスもまた、広い室内空間を特徴とするコンパクトSUVです。室内長と室内高でCX-3を上回り、特に後部座席の膝周りのスペースにはかなりの余裕があります。また、荷室容量も423Lとクラストップクラスで、実用性の高さを重視するユーザーからの評価が高いモデルです。
キックスの最大の特徴は、全車に搭載されるハイブリッドシステム「e-POWER」による滑らかで力強い加速感です。静粛性も高く、快適なドライブが楽しめます。
CX-3がキックスに対して優位な点は、やはり内外装のデザイン性と質感、そして4WDの設定があることです(キックスは2WDのみ)。また、車両価格もCX-3の方が幅広い選択肢から選ぶことができます。デザインにこだわりたい、あるいは降雪地域での使用を考えているユーザーにとっては、CX-3が有力な候補となるでしょう。
【まとめ】CX-3の後部座席はどんな人におすすめ?

ここまでマツダ CX-3の後部座席について、広さ、乗り心地、使い勝手など様々な角度から詳しく見てきました。
CX-3の後部座席は、MAZDA2(旧デミオ)をベースとしていることや、流麗なデザインを優先していることから、ライバル車と比較して決して広いとは言えません。 特に、後部座席に大人が乗る機会が多い方や、リクライニング機能による快適性を重視する方にとっては、少し物足りなさを感じる可能性があります。
しかし、その一方で、CX-3にはそれを補って余りある魅力があります。
- クラスを超えた上質な内外装デザイン
- 疲れにくいと定評のある高品質なシート
- 6:4分割可倒式シートによる柔軟な荷室アレンジ
- 「人馬一体」を体現する卓越した走行性能
これらの点を踏まえると、CX-3の後部座席は以下のような方に特におすすめできると言えます。
- 主に1人~2人で乗ることが多く、後部座席はたまに人を乗せたり、荷物を置いたりするスペースとして考えている方
- 後部座席の広さよりも、車のデザインやインテリアの質感を重視する方
- チャイルドシートを1台設置し、街乗り中心でスマートに乗りこなしたいと考えている子育て世代の方
- 普段は自分の運転を楽しみ、週末にはシートアレンジを駆使して趣味の道具などを積んで出かけたいアクティブな方
結論として、CX-3は「後部座席の広さが最優先事項ではない」ユーザーにとって、非常に満足度の高い選択肢となり得ます。デザイン、走り、質感といった点でCX-3に強く惹かれるのであれば、後部座席のスペースがライフスタイルに合っているかを実車で確認した上で、選んでみてはいかがでしょうか。きっと、あなたのカーライフを豊かに彩ってくれる一台になるはずです。



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