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フィットの給油口レバーはどこ?世代別の探し方と開け方を詳しく解説

フィットの給油口レバーはどこ?世代別の探し方と開け方を詳しく解説
フィットの給油口レバーはどこ?世代別の探し方と開け方を詳しく解説
愛車のメンテナンス&DIY

ホンダのベストセラー車であるフィット(FIT)は、扱いやすさと燃費の良さで幅広い世代に愛されています。しかし、レンタカーやカーシェアで初めて乗った際や、久しぶりに給油しようとした時に「給油口を開けるレバーがどこにあるかわからない」と困ってしまう方が意外と多いのも事実です。

フィットはモデルチェンジを重ねるごとに、給油口の開け方やレバーの位置が大きく変更されてきました。特に最新モデルと旧型モデルでは操作方法が全く異なるため、自分の乗っているフィットがどのタイプに該当するのかを知っておくことが大切です。

この記事では、フィットの給油口レバーがどこにあるのかを世代別に分かりやすく解説します。給油口の向きや、万が一レバーを操作しても開かない時の対処法まで網羅していますので、ガソリンスタンドで焦る前にぜひチェックしてみてください。

下取りに出す前に、まず愛車の相場を確認してみませんか?

まだ売ると決めていなくても大丈夫です。今いくら位なのかを知っておくと、 安く手放すのを防ぎやすくなります。

フィットの給油口レバーはどこ?世代別の配置場所を特定する

フィットの給油口レバーを探す際、まず確認すべきなのは「どの世代のフィットに乗っているか」という点です。フィットは初代から現行の4代目まで存在しますが、大きく分けると「車内のレバーで開けるタイプ」と「ドアロックと連動して直接蓋を押すタイプ」の2種類に分類されます。

初代・2代目・3代目のレバー位置は運転席足元

2001年から2020年頃まで販売されていた、いわゆる「初代(GD型)」「2代目(GE型)」「3代目(GK型)」のフィットにお乗りの場合、給油口を開けるための専用レバーが存在します。このレバーは、運転席に座った時の足元付近に設置されているのが一般的です。

具体的には、運転席の右側、サイドシル(ドアを開けた時の段差部分)に近いフロア面にレバーがあります。ガソリンスタンドのアイコンが描かれている小さなレバーを見つけたら、それを手前に引き上げることで、車の外にある給油口の蓋(フューエルリッド)がパカッと開きます。暗い時間帯だと見えにくい位置にあるため、手探りで探す場合は右足のふくらはぎ付近を意識してみましょう。

なお、3代目フィットまでは一貫してこの位置にレバーが配置されていました。中古車で購入した場合や、長年乗り慣れている方はこの「運転席右下のレバー」が馴染み深いかもしれません。もしシートカバーなどを付けている場合は、レバーが隠れてしまっていないか確認しておきましょう。

現行型4代目フィットには「レバー」が存在しない

2020年に登場した現行モデルである4代目フィット(GR型/GS型)を運転している方は、車内をいくら探しても給油口レバーを見つけることはできません。なぜなら、4代目からは「プッシュオープン式」という新しい機構が採用されたからです。

このタイプでは、車内のレバーを引く必要はありません。車のドアロックが解除されている状態で、車外に出て給油口の蓋(フューエルリッド)の端を指で軽くポンと押し込むだけで、蓋が開く仕組みになっています。最新の欧州車や高級車によく見られるスタイルが、フィットにも導入された形となります。

「レバーがない!」と驚くかもしれませんが、実は非常に便利な機能です。運転席に戻ってレバーを引く手間が省けるため、スマートに給油作業へ移ることができます。ただし、ドアロックがかかっている状態では外から押しても開かないようになっているため、その点は注意が必要です。

給油口が左側にある理由と見分け方

フィットの給油口は、全てのモデルにおいて車両の左側(助手席側)に配置されています。これは、ガソリンスタンドに入場する際にどちら側の計量機に寄せるかを判断する重要なポイントです。ホンダ車を含む多くの国産車は、マフラーが右側にある設計が多いため、安全上の理由で反対側の左側に給油口が設置される傾向があります。

もし運転中に「給油口がどっちだったかな?」と迷ったら、スピードメーター内にある燃料計を確認してください。燃料計にあるガソリンスタンドのアイコン(給油機マーク)の横に、小さな「◀」または「▶」の矢印が表示されています。フィットの場合、この矢印が左側(◀)を向いているはずです。これを見れば、車を降りることなく瞬時に給油口の向きを確認できます。

給油口の向きを忘れてしまったら、メーターパネル内の燃料残量計にある「◀マーク」をチェックしましょう。矢印が左を向いていれば、給油口は助手席側にあります。

現行型4代目フィットの給油口の開け方と注意点

最新の4代目フィットでは、長年親しまれてきたレバー操作が廃止されました。この変更を知らないと、ガソリンスタンドで車内を隅々まで探すことになり、後続車を待たせてしまうかもしれません。ここでは現行モデル特有の開け方の手順と、注意すべきポイントを詳しく解説します。

ドアロック解除がオープンの絶対条件

4代目フィットの給油口は、車の全ドアの施錠・解錠と連動しています。車外に出て給油口の蓋を押しても開かない場合、最も多い原因は「車のドアがロックされていること」です。防犯上の理由から、鍵がかかっている状態では給油口も自動的にロックされる仕組みになっています。

給油を行う際は、エンジンを切った後に必ず集中ドアロックを解除するか、スマートキーを携帯した状態でドアをアンロック状態にしてください。例えば、運転席のドアだけを開けて外に出た際、他のドアや給油口にロックがかかったままになる設定にしている方は特に注意が必要です。基本的には「ドアが開く状態なら、給油口も開く」と覚えておきましょう。

また、オートドアロック機能(走り出すと自動で施錠される機能)が働いている場合、停車してすぐに外に出ようとしてもロックがかかったままのことがあります。パーキング(P)レンジに入れた際に自動で解錠される設定になっていれば問題ありませんが、そうでない場合は手動でアンロックボタンを押す習慣をつけましょう。

フューエルリッド(蓋)を正しく押すコツ

4代目フィットの給油口の蓋は、ただ適当に押せばいいというわけではありません。実はスムーズに開けるための「押し位置」が決まっています。蓋の形状を見て、車両の後方側(右側)の端を軽く指で押し込んでください。そこが支点となって反動で手前に開く構造になっています。

無理に力を入れたり、蓋の真ん中や前方側を強く押したりすると、内部のプラスチック部品やバネに負担がかかり、故障の原因になることもあります。「カチッ」という軽い手応えとともに蓋が浮き上がれば成功です。冬場などで表面が凍結している場合は、無理に押さず、手のひらで少し温めてから操作するようにしてください。

一度開いた後は、キャップ(給油口の栓)を左に回して外します。4代目フィットには、外したキャップを給油口の蓋の内側に引っ掛けておけるホルダーが装備されています。キャップを給油機の本体に置き忘れてしまうトラブルを防ぐためにも、必ずホルダーを活用するようにしましょう。

給油が終わった後の閉め忘れに注意

プッシュオープン式のメリットは開けやすさですが、逆に「閉め忘れ」が起こりやすいという側面もあります。レバー式の場合、蓋を閉めないと物理的に違和感を感じやすいのですが、プッシュ式は最後に手で押し込む工程を忘れてしまうと、半開きのような状態のまま走行してしまうリスクがあります。

給油が終わってキャップをしっかり締めたら、最後に蓋を「カチッ」と音がするまで手で押し込んでください。完全に閉まっていないと、走行中の風圧で蓋がバタついたり、雨水が内部に侵入したりする原因になります。また、給油口が半開きだとスマートキーで車を施錠しようとしても、警告音が鳴ったり正しくロックされなかったりすることもあります。

4代目フィットで給油口が開かない時は、まずは「ドアロックが解除されているか」を確認しましょう。意外と見落としがちなポイントです。

歴代フィット(初代・2代目・3代目)のレバー操作とコツ

現在でも街中で多く見かける初代(GD系)、2代目(GE系)、3代目(GK系)のフィット。これらのモデルは伝統的なレバー方式を採用しています。設置場所は共通していますが、年式によって細かな仕様や、レバーを引いた後の感触に若干の違いがあります。ここではレバー式ならではの操作のコツを見ていきましょう。

運転席右下のレバーの見つけ方

歴代フィットの給油口レバーは、運転席のドアを開けた際に見える右側のフロア(床)付近にあります。シートの右側にあるサイドシルのすぐ内側、あるいはアクセルペダルの右奥あたりの壁面近くを探してみてください。多くのモデルでは、床から少し飛び出したような小さなプラスチック製のレバーが配置されています。

このレバーには、ガソリンスタンドの給油機を模したアイコンが白くプリントされているか、刻印されています。初めての人には少し分かりにくい位置ですが、一度覚えてしまえば迷うことはありません。注意点として、すぐ近くにボンネットを開けるためのレバー(通常はダッシュボードの下付近)があるモデルもあります。給油機マークが付いている方が「給油口用」ですので、間違えないようにしましょう。

フロアマットを純正以外の社外品に交換している場合、マットが厚すぎてレバーに干渉していたり、マットの下にレバーが潜り込んでしまったりしているケースがあります。レバーが見当たらない時は、マットの端を少しめくって確認してみると見つかるはずです。

レバーを引く時の強さと感触

フィットの給油口レバーは、指先で軽く引っ掛けて「カチッ」と音がするまで手前に引くのが正しい操作方法です。それほど強い力は必要ありませんが、経年劣化によってワイヤーの動きが渋くなっている車両では、少し重く感じることもあります。

レバーを引くと、車両左側にある給油口の蓋がバネの力で数センチほど浮き上がります。この「浮き上がり」が確認できれば、ロックが外れた証拠です。もしレバーを引いても音がしなかったり、手応えがスカスカだったりする場合は、後述するワイヤー切れなどのトラブルの可能性があります。

また、古いモデルのフィットでは、レバーを引いた時に「パチン」と大きめの音がすることがあります。これは故障ではなく、ロックを解除するピンが外れる正常な音ですので安心してください。逆に音が全くしないのに蓋が開いていることもありますが、その場合は蓋のバネが弱まっている可能性があるため、一度点検を検討しても良いでしょう。

歴代フィットの給油口仕様比較

フィットの各世代における給油口周りの仕様を以下の表にまとめました。自分の車がどのタイプか再確認してみましょう。

世代(型式) 販売期間 操作方式 レバーの場所
初代(GD1/2/3/4) 2001年~2007年 レバー式 運転席右側フロア
2代目(GE6/7/8/9) 2007年~2013年 レバー式 運転席右側フロア
3代目(GK3/4/5/6) 2013年~2020年 レバー式 運転席右側フロア
4代目(GR1/2/3/4他) 2020年~現在 プッシュ式 なし(車外から押す)

このように、フィットの歴史の中で2020年が大きな転換点となっていることが分かります。3代目以前はすべて同じ場所にレバーがあるため、乗り換えても迷いにくいのが特徴でした。一方、4代目に乗り換えた方は、これまでの習慣でつい足元を探してしまうかもしれませんが、そこにはレバーがないことを意識しておきましょう。

給油口が開かない!困った時の原因と緊急対処法

ガソリンスタンドに到着して、いざ給油しようとした時に給油口が開かないと、非常に焦ってしまいますよね。特に燃料残量がギリギリの時は死活問題です。ここでは、フィットの給油口が開かなくなる主な原因と、その場で行える対処法を解説します。

冬場の凍結や汚れによる固着

冬の寒い時期や洗車をした直後などは、給油口の蓋の隙間に水分が入り込み、それが凍結して開かなくなることがあります。特に寒冷地ではよくあるトラブルです。レバーを引いても「カチッ」という音だけで蓋が動かない場合は、凍結を疑いましょう。

このような時は、無理にレバーを何度も強く引いてはいけません。ワイヤーが伸びたり切れたりする原因になります。対処法としては、蓋の周りを手のひらで軽く叩いて振動を与えたり、ぬるま湯(熱湯は塗装を傷めるのでNG)をかけたりして氷を溶かすのが効果的です。また、隙間にカードのような薄いものを挟んでこじ開けたくなるかもしれませんが、ボディに傷がつくため極力避けましょう。

凍結以外でも、長期間洗車をしていない場合、ワックスの残りカスや泥汚れが隙間に詰まって固着することもあります。普段から給油のついでに、給油口の内側をタオルで軽く拭いておくだけでも、こうしたトラブルを未然に防ぐことができます。

レバー式のワイヤー伸び・切れトラブル

3代目以前のフィットで、レバーを引いても全く手応えがない(スカスカな状態)場合、レバーと給油口をつないでいる「オープナーワイヤー」が伸びてしまっているか、完全に切れている可能性があります。長年の使用で金属製のワイヤーが疲労を起こし、正常にロックを解除できなくなるケースです。

もしワイヤーが伸びているだけであれば、二人掛かりで対処できることがあります。一人が車内でレバーを引き続け、もう一人が外から給油口の蓋を爪先などで軽く手前に引く、あるいは軽く叩くといった方法です。レバーを引いている間はロックのピンが引っ込んでいるため、このタイミングで物理的に蓋をアシストすれば開くことがあります。

ただし、これはあくまで応急処置です。一度でもこのような症状が出た場合は、早めにホンダのディーラーや整備工場で修理を依頼しましょう。ワイヤーの交換費用はそれほど高額ではありませんが、完全に切れてしまうと自分ではどうしようもなくなってしまいます。

現行モデルでの「電気的なロック」の不具合

4代目フィットのようなプッシュオープン式の場合、機械的なワイヤーではなく電気的なアクチュエーター(駆動装置)によってロックを制御しています。そのため、バッテリーが上がっていたり、ヒューズが飛んでいたりすると、ドアロックの解除信号が伝わらず給油口が開かなくなることがあります。

スマートキーの電池切れが原因でドアが正しく解錠されていない可能性もあるため、まずは物理キー(内蔵キー)を使ってドアを開閉し、車内の集中ドアロックボタンで確実にアンロック状態になっているか試してみてください。それでも開かない場合は、電気系統の故障が考えられます。

【豆知識】緊急解放レバーの存在

車種によっては、荷室(ラゲッジルーム)の内張りの中に、給油口を緊急で開けるための紐やレバーが隠されていることがあります。フィットの場合も、モデルによってはテールゲートを開けた左側のパネル裏にアクセスポイントがある場合があります。取扱説明書を車内に常備しておき、万が一の際は確認できるようにしておきましょう。

セルフスタンドでも安心!フィットの給油マナーとコツ

給油口が開いたら、次は実際にガソリンを注入する作業です。最近はセルフ式のガソリンスタンドが増えていますが、フィットならではの注意点や、知っておくと得する情報がいくつかあります。初心者の方でも落ち着いて給油できるように、基本をおさらいしておきましょう。

フィットの指定燃料は「レギュラー」

フィットは、ハイブリッド車(e:HEV)であってもガソリン車であっても、基本的に「無鉛レギュラーガソリン」が指定燃料です。スポーティーな外観のグレードであっても、ハイオクガソリンを入れる必要はありません。レギュラーガソリンを給油するのが最も経済的で、エンジンにとっても最適です。

もし間違えてハイオクを入れてしまっても、故障することはありませんが、パワーが上がるといった特別なメリットもほとんどありません。逆に、指定されているレギュラーの代わりに軽油(ディーゼル燃料)を入れてしまうと、エンジンが動かなくなり高額な修理費用がかかるため、ノズルの色(赤がレギュラー、緑が軽油)を必ず確認しましょう。

ちなみに、フィットの燃料タンク容量は、FF(前輪駆動)モデルで約40リットル、4WDモデルで約25〜27リットル程度(世代や仕様により異なる)となっています。4WDモデルはタンクが小さい傾向にあるため、早めの給油を心がけると安心です。

給油キャップの正しい取り扱い

給油口の蓋を開けると、中には黒い給油キャップがあります。これを左に回して外すと給油が可能になりますが、外した後のキャップの置き場所に困ったことはありませんか?給油機の本体や車の屋根の上に置いてしまうと、閉め忘れて紛失する原因になります。

フィットには、給油口の蓋の裏側に「キャップホルダー」が備わっています。外したキャップをここにカチッとはめ込んでおくことで、紛失を防ぎ、ボディにキャップが当たって傷がつくのも防げます。これは非常に便利な機能なので、ぜひ活用してください。

給油が終わってキャップを閉める際は、右に回していきます。「カチッ」または「カチカチッ」と1回以上音がするまで確実に締めましょう。この音がするまで締めないと、気化したガソリンが漏れ出したり、チェックランプが点灯したりすることがあります。最後までしっかり締めるのが、安全な給油の鉄則です。

オートストップ(満タン停止)後の継ぎ足しはNG

セルフ給油でノズルを差し込み、レバーを引いていると、ガソリンが満タンになったタイミングで「カツン」という音とともに給油が自動的に止まります。これをオートストップ機能と呼びます。この後、端数を合わせるためや少しでも多く入れようとして、何度もレバーを引いて「継ぎ足し給油」をするのは控えましょう。

フィットのようなコンパクトカーは、給油口からタンクまでの配管が短いため、継ぎ足しをするとガソリンが溢れ出したり、蒸発ガスを回収するキャニスターという部品に液体ガソリンが入って故障を招いたりする恐れがあります。自動で止まったら、そこで給油を終了するのが最も安全で車に優しい方法です。

給油ノズルを戻した後は、必ず給油キャップを「カチッ」と鳴るまで締め、最後に外側の蓋をしっかり押し込んで閉めましょう。

フィットの給油口レバーと操作に関するまとめ

まとめ
まとめ

フィットの給油口レバーがどこにあるか、そしてどのように操作すべきかについて解説してきました。最後に大切なポイントを振り返りましょう。

まず、フィットは世代によって給油口の開け方が異なります。初代・2代目・3代目モデルは「運転席右下のフロアにあるレバー」を引き上げて開けます。一方で、現行の4代目モデルは車内にレバーがなく、「ドアロック解除時に外側の蓋を直接押す」プッシュオープン式が採用されています。

どちらのタイプも、給油口自体は車両の左側(助手席側)にあります。迷った時はメーターパネル内の燃料計にある矢印マークを確認すれば、どちらに寄せるべきかすぐに分かります。また、4代目で蓋が開かない場合はドアロックがかかっていないかを確認し、3代目以前で開かない場合は凍結やワイヤーの不調を疑いましょう。

フィットは非常に実用的な車ですが、こうした基本的な操作を知っておくことで、日々のドライブをより快適でストレスのないものにできます。次にガソリンスタンドへ行く際は、ぜひこの記事で紹介した手順やコツを思い出して、スマートに給油を行ってくださいね。

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