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N-BOXのメーターパネル表示一覧|警告灯の意味・切り替え方・消し方を解説

愛車のメンテナンス&DIY

「N-BOXのメーターパネルに見慣れないマークが表示された」「平均燃費や航続可能距離の切り替え方がわからない」と困っていませんか?

N-BOXのメーターパネルには、速度や燃料残量だけでなく、警告灯、Honda SENSINGの作動状態、燃費情報、車両からのお知らせなどが表示されます。表示の意味を知っておくと、故障の兆候を早めに発見できるほか、便利な機能も使いこなしやすくなります。

ただし、N-BOXは年式や世代、グレードによってメーターのデザインや操作方法が異なります。現行型では7インチTFT液晶メーターが採用されていますが、旧型ではTRIPボタンなどを使って表示を切り替えるモデルもあります。

この記事では、N-BOXのメーターパネルに表示される主な情報、警告灯・表示灯の意味、表示の切り替え方、トラブル時の対処法をわかりやすく解説します。

下取りに出す前に、まず愛車の相場を確認してみませんか?

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N-BOXのメーターパネル表示の基本

N-BOXのメーターパネルには、運転に必要な基本情報と、車両の状態を知らせる情報がまとめて表示されます。

現行型のN-BOXでは、見やすく情報を整理した7インチTFT液晶メーターが採用されています。一方、旧型ではメインディスプレイとサブディスプレイに分かれているなど、年式によって表示位置が異なります。

まずは、頻繁に確認する項目から見ていきましょう。

スピードメーター

スピードメーターは、現在の走行速度をkm/hで表示します。速度制限を守るためだけでなく、雨天時や狭い道路で速度を調整する際にも重要な情報です。

現行型では、表示モードによって速度を中央に大きく表示できます。Honda SENSINGを使用しているときは、設定速度や認識した標識なども周辺に表示される場合があります。

タコメーター

タコメーターは、1分間あたりのエンジン回転数を表示します。

エンジン回転数が高い状態では、エンジン音が大きくなり、燃料消費量も増えやすくなります。急加速を控え、回転数が大きく上がらないように運転すると、滑らかで燃費のよい走行につながります。

タコメーターの表示方法や有無は、年式や表示モードによって異なります。

燃料計

燃料計は、燃料タンク内のおおよその燃料残量を示します。表示がEに近づいたときや燃料残量警告灯が点灯したときは、早めに給油しましょう。

少量だけ給油した場合や、坂道に駐車した場合などは、実際の燃料量とメーター表示に差が出ることがあります。給油後すぐに表示が増えない場合でも、必ずしも故障とは限りません。

航続可能距離

航続可能距離は、現在の燃料残量と、それまでの平均燃費をもとに、あと何km程度走行できるかを表示する機能です。

給油するタイミングを判断する目安になりますが、実際に走れる距離を保証するものではありません。次のような状況では表示が大きく変化することがあります。

  • 渋滞や短距離走行が続いたとき
  • 急加速や高速走行が増えたとき
  • エアコンを多く使用したとき
  • 坂道や積雪路を走行したとき

航続可能距離が残っていても、燃料計がEに近づいたら早めに給油することが大切です。

オドメーターとトリップメーター

オドメーターは、新車時からの総走行距離を表示します。車検や点検、エンジンオイル交換の時期を管理する際に役立ちます。

トリップメーターは、リセットしてからの走行距離を表示する機能です。通常はAとBの2種類があり、それぞれ別々に記録できます。

例えば、次のように使い分けると便利です。

  • トリップAは給油してからの走行距離
  • トリップBは旅行や通勤区間の走行距離

現行型では、トリップメーターをリセットすると、連動している平均燃費、平均車速、経過時間もリセットされます。

N-BOXの警告灯・表示灯を色と状態で判断する

N-BOXのメーターパネルには、車両の異常や機能の作動状態を知らせる警告灯・表示灯があります。

色は緊急度を判断する目安になりますが、同じ色でも意味や対処方法は異なります。マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示された場合は、色だけで判断せず、表示内容を確認してください。

また、エンジンを始動するときに複数の警告灯が一時的に点灯し、始動後や数秒後に消えることがあります。これは作動確認のための表示です。消えずに残る場合や、走行中に点灯した場合は注意が必要です。

赤色の警告灯は安全を確保して対処する

赤色の警告灯は、ブレーキや充電系統など、走行の安全に関わる異常を知らせる場合があります。

走行中に赤色の警告灯が点灯したときは、急な操作を避けて周囲の状況を確認し、安全な場所に停車してください。警告メッセージと取扱説明書を確認し、必要に応じてHonda販売店やロードサービスへ連絡します。

主な表示 意味と対処の目安
ブレーキ警告灯 パーキングブレーキの作動、ブレーキフルードの不足、ブレーキシステムの異常などで点灯します。パーキングブレーキを解除しても消えない場合や、走行中に点灯した場合は、安全な場所に停車して点検を依頼してください。
充電警告灯 バッテリーへ正常に充電できていない可能性があります。走行を続けるとエンジンが停止するおそれがあるため、安全な場所に停車してHonda販売店などへ連絡してください。
エンジン油圧異常の表示 エンジンオイルの圧力が低下しています。ただちに安全で水平な場所に停車し、エンジンを停止してください。しばらく待ってオイル量を確認し、表示が消えない場合は走行せずに修理を依頼します。
エンジン冷却水高温の表示 オーバーヒートのおそれがあります。安全な場所に停車し、表示される指示に従ってください。高温時にラジエーターキャップを開けるのは危険です。
シートベルト非着用警告灯 運転席や各座席のシートベルトが正しく着用されていないときに点灯・点滅します。安全な場所で全席の着用状況を確認してください。

赤色だから必ず故障とは限りませんが、走行中に突然点灯した場合は慎重な判断が必要です。

黄色・オレンジ色は異常や注意を知らせる

黄色やオレンジ色の警告灯は、車両のシステムが異常を検知した場合や、一部の機能が停止している場合に点灯します。

ただちに走行不能になるとは限りませんが、放置すると安全性や走行性能に影響する可能性があります。表示内容を確認し、必要に応じて早めに点検を受けましょう。

主な表示 意味と対処の目安
PGM-FI警告灯 エンジン制御や排気ガス制御システムの異常を知らせます。点灯した場合は高速走行や急加速を避け、早めに点検を受けてください。点滅している場合は、表示される指示に従って安全な場所に停車します。
ABS警告灯 タイヤのロックを防ぐABSに異常がある可能性があります。通常のブレーキ機能は残りますが、急ブレーキ時の安全性が低下するため、早めの点検が必要です。
VSA警告灯 横滑りを抑えるVSAの異常時に点灯します。走行中に点滅するだけであれば、VSAが作動している場合があります。点灯したままの場合は点検を受けてください。
EPSシステム警告灯 電動パワーステアリングの異常を知らせます。ハンドルが重くなることがあるため、急な操作を避けて安全な場所に停車し、点検を依頼してください。
エアバッグシステム警告灯 エアバッグやシートベルトプリテンショナーに異常がある可能性があります。事故時に正常に作動しないおそれがあるため、早めに点検を受けてください。
トランスミッション警告灯 トランスミッションに異常がある可能性があります。点滅やメッセージが表示された場合は、急加速を避けて表示の指示に従ってください。
燃料残量警告灯 燃料が少なくなったことを知らせます。航続可能距離だけに頼らず、できるだけ早く給油してください。
Honda SENSING関連の警告灯 ACC、LKAS、衝突軽減ブレーキ、路外逸脱抑制機能などに異常がある場合や、機能を使用できない場合に表示されます。カメラやセンサーの汚れ、悪天候が原因になることもあります。

警告灯が一度消えても、何度も点灯する場合は異常が記録されている可能性があります。自己判断で放置せず、Honda販売店へ相談しましょう。

緑色・青色・白色は機能の作動状態を示す

緑色、青色、白色の表示は、ライトや運転支援機能などが作動中または待機中であることを知らせるものが中心です。

主な表示 意味
方向指示器表示灯 ウインカーの作動方向に合わせて点滅します。左右が同時に点滅している場合はハザードランプが作動しています。
ライト点灯表示灯 車幅灯や尾灯などが点灯していることを示します。
ハイビーム表示灯 ヘッドライトがハイビームになっていることを青色で知らせます。対向車や先行車がいるときは、必要に応じてロービームに切り替えます。
オートハイビーム表示灯 オートハイビームが使用可能な状態であることを示します。
低水温表示灯 エンジン冷却水の温度が低いときに点灯します。エンジンが温まると通常は消灯します。十分に走行しても消えない場合は点検が必要です。
ECONモード表示灯 燃費を意識した制御を行うECONモードがONになっていることを示します。
アイドリングストップ表示灯 アイドリングストップによってエンジンが一時停止しているときに点灯します。
ACC表示灯 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロールが待機中または作動中であることを示します。
LKAS表示灯 車線維持支援システムが待機中または作動中であることを示します。
オートマチックブレーキホールド表示灯 ブレーキホールド機能がON、または停車保持中であることを示します。

ウインカー表示灯の点滅が普段より速い場合は、方向指示器の不具合が考えられます。表示灯であっても、通常と異なる点灯や点滅が続くときは点検を受けてください。

マルチインフォメーションディスプレイの主な表示

マルチインフォメーションディスプレイには、燃費や走行距離のほか、Honda SENSINGの状態、警告メッセージ、車両設定などが表示されます。

表示できる内容は年式やグレード、装着オプションによって異なります。ここでは、現行型を中心に代表的な項目を紹介します。

表示できる主な情報

表示項目 確認できる内容
航続距離・燃費 航続可能距離、平均燃費、瞬間燃費、トリップメーターを確認できます。
車速・経過時間 平均車速、走行開始後の経過時間、トリップメーターを確認できます。
Honda SENSING ACCやLKAS、安全支援機能の作動状態を確認できます。
標識認識機能 カメラが認識した最高速度などの道路標識を表示します。
全席シートベルト 各座席のシートベルト着用状況を確認できます。
オーディオ・電話・ナビ 装備されているシステムに応じて、再生中の音楽、着信、進路案内などを表示します。
メンテナンス 対応車では、エンジンオイル交換までの距離などを確認できます。
車両設定 時計や表示、ドア、ライト、安全支援機能などの設定を変更できます。

現行型には、必要な情報を大きく表示するシンプルモードのほか、カレンダー表示や記念日表示などが用意されています。

平均燃費と瞬間燃費の見方

平均燃費は、トリップメーターをリセットしてからの燃費をkm/Lで表示します。給油時にトリップAをリセットしておくと、給油ごとの燃費を比較しやすくなります。

メーターに表示される平均燃費は、車両が計算した参考値です。給油量と走行距離から計算する実燃費とは差が出ることがあります。

瞬間燃費は、その時点の運転状態に応じた燃費をバーグラフで表示します。次のような運転をすると、瞬間燃費が安定しやすくなります。

  • アクセルをゆっくり踏む
  • 車間距離を取り、早めにアクセルを戻す
  • 一定の速度を保つ
  • 不要な急加速や急減速を避ける

瞬間燃費だけを見続けると前方への注意が不足するため、運転中は必要なときだけ確認してください。

Honda SENSINGの表示

Honda SENSINGの画面では、ACCやLKAS、安全支援機能の作動状態を確認できます。

現行型の安全支援情報では、機能の状態が次のような色で表示されます。

  • グリーンは機能が作動中
  • グレーは機能が停止中
  • オレンジはシステム異常の可能性

オレンジ色で表示された場合は、表示メッセージを確認し、Honda販売店で点検を受けてください。

Honda SENSINGは運転を支援する機能であり、自動運転ではありません。メーターに先行車や車線が表示されていても、周囲の安全確認とハンドル、ブレーキ、アクセルの操作は運転者が行います。

インフォメーション表示と警告メッセージ

車両が異常や注意が必要な状態を検知すると、インフォメーション表示灯とともにメッセージが表示されることがあります。

表示されたときは、まずメッセージの文章を最後まで確認してください。スイッチ操作で画面を閉じられる場合もありますが、画面を消しても異常そのものが解消されたとは限りません。

警告メッセージを一度閉じた場合でも、メニュー内の「警告メッセージ」から再確認できるモデルがあります。

N-BOXのメーター表示を切り替える方法

N-BOXの表示切り替え方法は、年式によって異なります。走行中の操作は避け、安全な場所に停車してから確認しましょう。

現行型はレフトセレクターホイールで操作する

現行型では、ステアリング左側にあるレフトセレクターホイールとスイッチを使用します。

基本的な操作は次のとおりです。

  1. ホーム画面を表示します。
  2. レフトセレクターホイールを回して、見たい項目を選びます。
  3. ホイールを押して決定します。
  4. 項目内でホイールを回すと、トリップAとBなどを切り替えられます。

トリップメーターをリセットするときは、リセットしたいAまたはBを表示し、レフトセレクターホイールを押して「リセット」を選択します。

旧型はインフォメーションスイッチやTRIPボタンを使う

旧型N-BOXでは、ステアリングのインフォメーションスイッチや、メーター付近のTRIPボタンを使って表示を切り替えるモデルがあります。

一般的には、スイッチを短く押すと表示が切り替わり、TRIPボタンを長押しすると表示中のトリップメーターをリセットできます。

ただし、操作方法は同じ世代でもナビの有無やグレードによって異なる場合があります。スイッチを押しても切り替わらないときは、車検証で年式と型式を確認し、該当する取扱説明書を参照してください。

車両設定を変更するときの注意点

マルチインフォメーションディスプレイでは、対応している車両設定を変更できます。

設定項目には、次のようなものがあります。

  • 時計や日付の設定
  • 12時間表示と24時間表示の切り替え
  • トリップメーターと平均燃費の自動リセット
  • 外気温表示の補正
  • 交差点案内表示のON・OFF
  • 安全支援機能の設定
  • ライトやドアに関する設定

設定内容は年式、グレード、メーカーオプションによって異なります。また、安全に関係する設定は、機能の特徴を理解してから変更しましょう。

N-BOXのメーターパネル表示に関するQ&A

ここでは、N-BOXのメーターパネルについてよくある疑問と対処法を紹介します。

警告灯が突然点灯したらどうする?

Q. 走行中に警告灯が点灯しました。最初に何をすればよいですか?

A. 次の順番で対応してください。

  1. 慌てずに前方と周囲の安全を確認します。
  2. 警告灯の色、マーク、点灯か点滅かを確認します。
  3. ディスプレイに表示されたメッセージを確認します。
  4. 赤色の重大な警告や停車を求める表示なら、安全な場所に停車します。
  5. 取扱説明書を確認し、必要に応じてHonda販売店やロードサービスへ連絡します。

警告灯の写真を安全な場所で撮影しておくと、販売店へ状況を説明しやすくなります。撮影のために走行中にスマートフォンを操作してはいけません。

エンジン始動後も警告灯が消えないのは故障?

Q. エンジンを始動しても警告灯が点灯したままです。

A. エンジン始動前に複数の警告灯が点灯するのは、システムが正常に作動するか確認しているためです。通常は始動後または数秒後に消灯します。

消えるはずの警告灯が残る場合は、システム異常の可能性があります。警告灯の種類とディスプレイのメッセージを確認し、取扱説明書に従ってください。

警告灯を消す方法はある?

Q. 警告灯を自分で消せますか?

A. 原因が解消されると自動的に消える表示もありますが、故障を知らせる警告灯をスイッチ操作だけで消すことはできません。

バッテリー端子を外したり、市販機器で故障記録を消したりすると、原因が残ったまま表示だけが消える可能性があります。車両設定や整備記録にも影響することがあるため、自己判断で消去しないでください。

メンテナンス表示についても、実際に点検やオイル交換を行ってから、正しい手順でリセットすることが大切です。

メーターの明るさを調整するには?

Q. 夜間にメーターが明るすぎると感じます。

A. N-BOXにはメーターの明るさを調整する機能があります。ただし、調整方法は年式によって異なります。

メーター付近の明るさ調整スイッチを使うモデルと、ステアリングスイッチや車両設定から変更するモデルがあります。周囲の明るさに合わせ、数字や警告表示を無理なく確認できる明るさに設定してください。

給油したのに燃料計が増えないのはなぜ?

Q. 少し給油しましたが、燃料計の表示がほとんど変わりません。

A. 少量給油の場合や車両の傾きなどによって、実際の燃料残量とメーター表示に差が出ることがあります。

一度平らな場所に移動し、パワーモードを入れ直して様子を確認してください。十分な量を給油しても表示が変わらない場合や、表示が不自然に増減する場合は、燃料計やセンサーの点検を受けましょう。

外気温表示が実際の気温と違うのは故障?

Q. 天気予報の気温とメーターの外気温が違います。

A. 外気温センサーは車両周辺の温度を測定しているため、天気予報の観測値と一致しないことがあります。

停車中は路面の照り返しやエンジン周辺の熱の影響を受ける場合があります。現行型では、車両設定から外気温表示を一定範囲で補正できるモデルもあります。

Honda SENSINGのマークがオレンジ色になったら?

Q. 安全支援機能のアイコンがオレンジ色で表示されました。

A. システム異常のほか、フロントカメラやセンサーが汚れ、雨、霧、雪、強い日差しなどの影響を受けている可能性があります。

安全な場所に停車して、フロントガラスやセンサー周辺に汚れや雪がないか確認してください。清掃しても表示が消えない場合や、繰り返し表示される場合はHonda販売店で点検を受けましょう。

年式によって表示が違うときの確認方法

N-BOXは初代、2代目、3代目でメーターパネルの構成が異なります。同じ名称の機能でも、マークのデザインや表示位置、操作するスイッチが違う場合があります。

中古車を購入した場合や、インターネットで見た説明と自分のN-BOXが違う場合は、次の情報を確認してください。

  • 初度登録年月
  • 車台番号や型式
  • N-BOX、N-BOX CUSTOM、N-BOX JOYの別
  • ターボ車か自然吸気車か
  • メーカーオプションやナビの装着状況

車両に付属している取扱説明書が最も確実です。説明書が見つからない場合は、年式と車種に対応したHondaの電子取扱説明書で確認できます。

まとめ:N-BOXのメーターパネル表示は色とメッセージを一緒に確認しよう

N-BOXのメーターパネルには、速度、燃料残量、航続可能距離、平均燃費、Honda SENSINGの状態など、運転に役立つ情報が表示されます。

警告灯が点灯したときは、色だけで判断せず、マーク、点灯・点滅の状態、ディスプレイに表示されたメッセージを確認することが重要です。

赤色や停車を求める警告は安全な場所に停車して対処し、黄色・オレンジ色の警告は放置せず早めに点検を受けましょう。緑色、青色、白色の表示は、主に機能の作動状態を知らせます。

現行型では、ステアリングのレフトセレクターホイールを使って表示を切り替えます。旧型ではTRIPボタンやインフォメーションスイッチを使うモデルがあるため、操作方法が合わない場合は年式に対応した取扱説明書を確認してください。

日頃からメーターの通常表示を把握しておけば、異常が発生したときにも変化に気づきやすくなります。警告灯やメッセージを正しく理解し、安全で快適な運転に役立てましょう。

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