トヨタの「ヴォクシー」は、ファミリー層を中心に絶大な人気を誇るミニバンです。車中泊や長距離ドライブを楽しむ方も多い車種ですが、日常の点検やウォッシャー液の補充などで、いざボンネットを開けようとした際に「レバーがどこにあるか分からない」と困ってしまうこともあるのではないでしょうか。
特に最近の車は、防犯や安全性の観点からレバーが目立ちにくい場所に配置されていることがあります。また、現行の90系や先代の80系など、モデルによって細かな仕様が異なる場合もあるため、正しい操作方法を知っておくことは非常に大切です。愛車を長く安全に乗り続けるためにも、基本的なメンテナンスの第一歩を確認しましょう。
この記事では、ヴォクシーのボンネットの開け方を中心に、レバーの正確な位置から安全な固定方法、そして閉める際の注意点まで分かりやすく解説します。初心者の方でも迷わず操作できるよう、ステップごとに詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ヴォクシーのボンネットの開け方の基本手順

ヴォクシーのボンネットを開ける操作は、大きく分けて「車内での操作」と「車外での操作」の2段階になっています。まずは車内にある解除レバーを見つけることから始めましょう。無理に力を入れすぎず、正しい手順で行えば女性や初心者の方でも簡単に行うことができます。
運転席足元にある解除レバーを探す
ヴォクシーのボンネットを解除するためのレバーは、運転席の右下付近に設置されています。具体的には、運転席に座った状態で右膝のあたり、ダッシュボードの下側を覗き込むと、ボンネットが浮き上がったようなアイコンが描かれたレバーが見つかるはずです。
このレバーを手前に引くと、「ガチャン」という鈍い音がしてボンネットが数センチほど浮き上がります。この時点ではまだ第1段階のロックが外れただけで、完全には開きません。暗い場所で見えにくい場合は、無理に探さずスマートフォンのライトなどで足元を照らして確認することをおすすめします。
また、給油口のレバーと並んで配置されていることが多いため、間違えてガソリンの蓋を開けないように注意してください。ボンネットのレバーは車体の前側が浮いたような絵、給油口のレバーは給油機の絵が描かれているので、マークをしっかり見てから引きましょう。
フロントグリル中央のロックを外す
車内での操作が終わったら、車の正面に回り込みます。ボンネットが数センチ浮き上がっていますが、これは走行中に誤って開かないようにするための「セーフティフック」という第2のロックがかかっている状態です。このロックを外さない限り、上に持ち上げることはできません。
ボンネットの隙間に指を差し込み、中央付近にあるレバーを探してください。ヴォクシーの場合、このレバーを「上に押し上げる」または「横にスライドさせる」ことでロックが解除されます。モデルによって操作方向が若干異なることがありますが、軽く手応えを感じる部分を動かすのがコツです。
隙間は狭いため、手袋を着用していない場合は指を挟まないように注意しながら行いましょう。また、夏場などはエンジンルームの熱でボンネット周辺が熱くなっていることがあるため、火傷にも十分注意が必要です。レバーの位置を指先で確認できたら、軽く力を込めてロックを解除しましょう。
ステー(支え棒)を立てて固定する
第2のロックが外れたら、そのままボンネットを上に持ち上げます。ヴォクシーはミニバンということもあり、ボンネット自体が意外と重いため、しっかりと両手で支えながら持ち上げるようにしてください。最高点まで持ち上げたら、エンジンルーム内に収納されている「ステー(支え棒)」を探します。
ステーは通常、エンジンルームの縁や手前側に倒れた状態で固定されています。これを起こして、ボンネットの裏側にある「差し込み用の穴」に先端を確実に差し込んでください。穴の周りには矢印などの印がついていることが多いため、それを目印にするとスムーズに見つけられます。
ステーが確実に穴にはまっていないと、作業中にボンネットが落ちてきて非常に危険です。ステーを立てた後は、軽くボンネットを揺らして安定していることを確認しましょう。最近の高級車には自動で開くダンパー式もありますが、歴代のヴォクシーの多くはこの手動のステー方式を採用しています。
世代(90系・80系)ごとのレバー位置と特徴

ヴォクシーは発売時期によって、内装のデザインやレバーの配置が微妙にアップデートされています。特に現行の90系と、中古車市場でも人気の高い80系では、運転席周りのレイアウトが異なります。自分の乗っているモデルがどちらなのかを意識して確認してみましょう。
現行90系ヴォクシーの操作ポイント
2022年から登場した現行の90系ヴォクシーは、最新の設計思想に基づいた使い勝手の良いレイアウトが特徴です。ボンネット解除レバーは、運転席右側のダッシュボード下部に配置されています。従来モデルよりも操作しやすい角度に設計されており、軽い力で引けるようになっています。
90系ではハイブリッド車の比率が高いため、エンジンルーム内には高電圧ケーブル(オレンジ色)などが配置されています。ボンネットを開けた後に不用意にこれらに触れないよう注意が必要です。また、フロントグリルのエンブレム周辺の隙間がタイトになっているため、セーフティフックの操作時に指をぶつけないよう気をつけましょう。
内装の質感が向上しているため、レバー類も周りのパネルと馴染むデザインになっています。初めて操作する場合は、足元の暗がりに紛れて見落としがちですが、サイドブレーキ(電子パーキング)のスイッチよりもさらに下を探すとすぐに見つけることができます。直感的に操作できる親切な設計です。
普及率の高い80系ヴォクシーの確認箇所
2014年から2021年まで販売されていた80系ヴォクシーは、最も街で見かける機会が多いモデルです。この世代のレバー配置は、運転席の右下、アクセルペダルの斜め右上に位置しています。プラスチック製のレバーで、手前に引くと「ポン」と小気味よい音がしてロックが解除されます。
80系は非常に売れたモデルであるため、年式によってレバー周りの汚れや劣化が進んでいる場合もあります。もしレバーが異常に重く感じたり、引いても反応がなかったりする場合は、内部のワイヤーが伸びている可能性があるため注意してください。また、中古車で購入した場合は、以前のオーナーが何かを後付けしていてレバーが隠れていることも稀にあります。
セーフティフックの位置はフロントグリルのトヨタエンブレムのほぼ真上付近です。この位置を把握しておくと、雨の日などの暗い状況でもスムーズに作業が行えます。80系はボンネットの開口部が広く設計されているため、ウォッシャー液の補充などのメンテナンスがしやすいのが嬉しいポイントです。
給油口レバーとの間違いを防ぐコツ
ヴォクシーに限らず、多くのトヨタ車でよくある失敗が「給油口のレバーと間違えて引いてしまうこと」です。運転席の右下には、ボンネット用と給油口(フューエルリッド)用の2つのレバーが並んで配置されているケースが多く、手探りで操作すると高確率で間違えてしまいます。
【レバーを見分けるポイント】
・ボンネットレバー:車の前側が浮いているアイコン。通常は給油口レバーよりも少し大きく、手前に引くタイプが多いです。
・給油口レバー:ガソリンスタンドの給油機のアイコン。少し小さめで、上に引き上げるタイプや奥まった場所にあるタイプがあります。
慣れないうちは、必ず目視でアイコンを確認してから操作する習慣をつけましょう。特にセルフガソリンスタンドで給油しようとして、間違えてボンネットを浮かせてしまうと、一度外に出て閉め直さなければならず少し恥ずかしい思いをすることもあります。ヴォクシーは家族で共有することも多いため、家族全員で共有しておきたい知識ですね。
ボンネットを安全に閉めるための注意点

ボンネットを開けることよりも、実は「閉めること」の方が重要でコツが必要です。正しく閉まっていないと、走行中に風圧でボンネットが開いてしまい、視界を遮って重大な事故につながる恐れがあります。正しい手順を身につけて、確実にロックされているか確認しましょう。
ステーの外し方と収納のコツ
まず、立てていたステーを外します。片手でボンネットを少し持ち上げてステーにかかっている荷重を抜き、もう片方の手で穴からステーを抜きます。このとき、急にボンネットの手を離すと重みで落ちてくるため、必ずしっかり支え続けてください。ステーを抜いたら、エンジンルーム内の元のクリップに固定します。
ステーを収納する際は、「カチッ」と音がするまでクリップにはめ込むことが大切です。固定が甘いと、エンジン走行時の振動でステーが外れ、エンジンルーム内で異音を発生させたり、他の部品を傷つけたりする原因になります。ステーの先端がどこかに干渉していないか、収納状態を最後にもう一度目で見て確認しましょう。
また、ステーを収納する指をエンジンルームの金属部分で切らないよう、ゆっくり丁寧に行ってください。ヴォクシーのステーは比較的長いものが多いため、取り回しの際に周囲の配線などに引っ掛けないよう注意が必要です。落ち着いて一連の動作を行うことが、安全への近道となります。
手で無理に押し付けないのが基本
ボンネットを閉める際、最後に上から体重をかけて「ギュッ」と押し付けてロックさせようとする人がいますが、これはおすすめできません。最近の車は歩行者保護などの観点からボンネットの鋼板が薄く作られており、手で強く押すと表面がへこんでしまう可能性があるからです。
正しい閉め方は、ボンネットを地上から20〜30cm程度の高さまで下げ、そこからパッと手を離して自重で落とす方法です。重力を使って「バタン」と閉めることで、2段階のロックが確実にかかります。音が大きいので最初は抵抗があるかもしれませんが、車を傷めずに確実にロックするための正攻法です。
もし、あまりに高い位置から落とすと衝撃が強すぎるため、20cmから30cmという高さを目安にしてください。逆に低すぎるとロックが半掛かりの状態になってしまいます。何度か試して、自分のヴォクシーにとって最適な「落とし位置」を感覚で掴んでおくと良いでしょう。
半ドア(半ロック)状態の確認方法
閉めた後は、必ず確実にロックされているかを確認してください。見た目には閉まっているように見えても、実は「半ドア」ならぬ「半ロック」状態になっていることがあります。確認方法は簡単で、閉まったボンネットの手前側を軽く手で持ち上げてみることです。
もし、数センチでもガタガタと動くようであれば、それはロックが不完全な証拠です。そのまま走行すると大変危険ですので、もう一度車内のレバーを引くところからやり直して、正しく閉め直してください。また、ボンネットとフェンダー(横のパネル)の隙間が左右均等になっているかを目視するのも有効な確認手段です。
半ロック状態のまま高速道路などを走行すると、風圧でいきなりボンネットが跳ね上がることがあります。これはフロントガラスを突き破るほどの衝撃になることもあり、死角を作ってしまうため極めて危険です。「バタン」と音がした後の一揉みの確認を、絶対に忘れないでください。
ボンネットが開かない・レバーが重い時の対処法

「レバーを引いても手応えがない」「ボンネットが浮いてこない」といったトラブルは、年式の古い車両や、長期間メンテナンスをしていない車両で起こりやすい現象です。無理に力を入れると故障を悪化させてしまうため、冷静な対応が必要です。
ワイヤーの伸びや固着を疑う
車内の解除レバーとボンネットのロック機構は、1本のワイヤーでつながっています。このワイヤーが経年劣化で伸びてしまったり、内部で錆びて固着したりすると、レバーを引いてもロックが外れなくなります。また、雪国などで凍結防止剤の影響を受けると、ロック部分のグリスが切れて動きが悪くなることもあります。
もしレバーがブラブラとしていて手応えが全くない場合は、ワイヤーが切れている可能性が高いです。逆にレバーが非常に硬くて動かない場合は、ロック機構の固着が考えられます。この状態で無理にレバーを引っ張ると、プラスチック製のレバー自体がポキッと折れてしまうことがあるため、力任せに扱うのは禁物です。
予防策としては、車検や定期点検の際にロック部分に注油をしてもらうのが一番です。自分で行う場合は、スプレー式の潤滑剤をロックの可動部に軽く吹き付けておくだけでも、スムーズな動きを維持できます。特にヴォクシーを海沿いや雪道でよく走らせる方は、こうした細かい部分のケアが大切になります。
2人体制で試す緊急時のテクニック
一人でレバーを引いても開かない場合、ワイヤーが少し伸びているだけであれば、2人で作業することで開けられる場合があります。一人が運転席でレバーを目一杯引き続けた状態をキープし、もう一人がボンネットの先端を軽く上から押したり、軽く持ち上げるように振動を与えたりしてみてください。
レバーを引いた瞬間の「遊び」の部分でロックが引っかかっている場合、外部からのわずかな振動でフックが外れることがあります。ただし、これはあくまでも一時的な回避策です。一度この状態になったということは、近いうちに完全に開かなくなる予兆ですので、早急に整備工場で見てもらう必要があります。
特に車中泊などで遠出をしている最中に、ウォッシャー液が切れてボンネットが開かないとなると大変困ります。レバーの手応えが「いつもと違うな」と感じたら、まだ開くうちに点検を受けるのが賢明です。日頃からレバーを引く際の手応えを覚えておくと、異常にいち早く気づくことができます。
ディーラーや整備工場に頼るタイミング
ワイヤーが完全に切れてしまった場合や、2人で試しても全く開かない場合は、DIYでの解決は非常に困難です。フロントグリルを外したり、車体の下側から特殊な工具を使ってロックにアクセスしたりする必要があり、知識がないまま行うと外装パーツを破損させてしまうリスクが高いからです。
「たかがボンネット」と思わず、異常を感じたらすぐにトヨタのディーラーや近所の整備工場に相談しましょう。ワイヤーの交換だけであれば数千円から1万円程度の部品代で済むことが多いですが、無理をして周りの部品を壊してしまうと修理代が高くついてしまいます。
開けた時にチェックしたい日常点検ポイント

せっかくボンネットを開け方のコツをマスターしたのであれば、あわせて日常点検の項目も覚えておきましょう。ヴォクシーは頑丈な車ですが、定期的なチェックを行うことでトラブルを未然に防ぎ、燃費の悪化や故障のリスクを抑えることができます。
ウォッシャー液の残量と補充方法
最も頻繁にチェックすることになるのがウォッシャー液です。ヴォクシーのウォッシャー液タンクは、エンジンルームを開けて向かって右側(または左側、モデルによる)の前方にあります。青色や黄色のキャップに、フロントガラスに水が噴射されているようなアイコンが描かれているのが目印です。
液が少なくなると、ワイパーを動かした時に「ウィーン」という音だけで水が出てこなくなります。タンクは半透明になっているため、外側から液面の位置を確認しましょう。補充する際は、水道水でも代用可能ですが、冬場は凍結の恐れがあるため必ず専用のウォッシャー液を使用してください。
市販されているウォッシャー液には「撥水タイプ」や「油膜取りタイプ」など様々な種類があります。混ぜて使うとノズルが詰まる原因になることもあるため、なるべく同じ種類を使い続けるのがコツです。ミニバンのヴォクシーはフロントガラスの面積が広いため、ウォッシャー液の消費も意外と早いので注意しましょう。
エンジンオイルの汚れと量を確認
エンジンを長持ちさせるために最も重要なのがエンジンオイルです。エンジンルームの中央付近にある、黄色やオレンジ色の輪っかのような持ち手がついた「オイルレベルゲージ」を探してください。これを一度引き抜き、先端に付着したオイルを布で拭き取ってから、もう一度奥まで差し込んで再度抜きます。
先端についている2つの点の間にオイルの跡があれば量は適正です。色が真っ黒になっていたり、粘り気が強すぎたりする場合は交換時期を過ぎている可能性があります。ヴォクシーのような重量のあるミニバンはエンジンに負荷がかかりやすいため、5,000km〜10,000km走行ごと、または半年に一度の点検が理想的です。
オイルが不足したまま走り続けると、エンジンの焼き付きという最悪の故障につながります。車中泊などで長時間アイドリングをすることもある場合は、エンジンへの負担が増えるため、よりこまめなチェックをおすすめします。点検は必ずエンジンが冷えている状態、かつ平坦な場所で行ってください。
バッテリーの状態と端子の緩みチェック
特に冬場や夏場のエアコンを酷使する時期に注意したいのがバッテリーです。ヴォクシーのエンジンルーム内には、大きな箱型のバッテリーが鎮座しています。まずは端子(プラスとマイナスの接続部)に白い粉のようなものが吹いていないか、ネジが緩んでいないかを確認しましょう。
最近のバッテリーは「メンテナンスフリー」タイプが多いですが、インジケーター(確認窓)がついている場合は色をチェックして寿命を判断できます。ヴォクシーはスライドドアや電装品が多く、バッテリーへの負荷が高いため、2〜3年経過している場合は突然死の恐れもあります。
また、ハイブリッド車の場合は、エンジンルーム内にあるのは始動用の「補機バッテリー」です。メインの駆動用バッテリーは別の場所にありますが、この補機バッテリーが上がるとシステムが起動できなくなります。端子の腐食を見つけたら、お湯などで洗い流して清掃するだけでも接触不良を防げます。
冷却水(LLC)のサブタンクを確認
エンジンを冷やすための冷却水(ロングライフクーラント)も重要な点検項目です。ラジエーター本体のキャップをいきなり開けるのは、熱湯が噴き出す恐れがあり非常に危険ですが、横にある半透明の「サブタンク」を見るだけであれば安全に確認できます。
タンクの横に刻まれている「FULL」と「LOW」の間に液面があれば問題ありません。冷却水が極端に減っているとオーバーヒートの原因となり、エンジンに深刻なダメージを与えます。色がピンク色や緑色をしているのが一般的ですが、もし色が濁っていたり、茶色っぽくなっていたりする場合は錆の混入が疑われます。
冷却水は毒性があるため、自分で補充する際はこぼさないよう注意し、手に付いた場合はすぐに洗い流しましょう。ヴォクシーでキャンプや登山など、負荷のかかる坂道を走る機会が多い方は、特に夏場のドライブ前に必ずチェックしておきたいポイントです。液漏れの形跡(地面に色のついたシミがないか)もあわせて確認するとより安心です。
| 点検項目 | チェック内容 | 理想的な頻度 |
|---|---|---|
| ウォッシャー液 | 液量、ノズルの詰まり | 1ヶ月に1回 |
| エンジンオイル | 量、汚れ、粘度 | 給油2〜3回に1回 |
| バッテリー | 端子の緩み、腐食、電圧 | 3ヶ月に1回 |
| 冷却水 | サブタンクの液量 | 1ヶ月に1回 |
ヴォクシーのボンネットの開け方をマスターして安全なカーライフを
ヴォクシーのボンネットの開け方は、一度覚えてしまえば決して難しいものではありません。運転席右下のレバーを引き、フロントグリルのロックを解除して、ステーで固定するという3つのステップを正しく理解しておくことが大切です。特に給油口レバーとの間違いや、閉める際の「半ロック」には十分に注意しましょう。
日頃からボンネットを開けて中を確認する習慣をつけることは、愛車の異変にいち早く気づくことにつながります。ウォッシャー液の補充といった簡単な作業から自分でやってみることで、車への愛着もより深まるはずです。現行90系や80系、それぞれの特徴を把握して、適切なメンテナンスを行いましょう。
もしレバーの動きが重かったり、開け方に不安を感じたりした場合は、無理をせずプロの整備士に相談してください。安全な状態を維持してこそ、ヴォクシーでの快適なドライブや楽しい車中泊が実現します。この記事を参考に、ぜひ一度、晴れた日にご自身のヴォクシーのボンネットを開けて、エンジンルームの状態を確認してみてください。




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